cocoの将来

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今日は、股関節の手術以来3年ぶりの施設の面談に行きました。
お電話して、アポを取る時に「五十嵐ココネです。」というと、「ここちゃーん」と呼んでくださいました。覚えていてくださり、嬉しいです😆

ここは、身体障害者施設です。
日中一時には知的障がいの方々も、作業される場所があります。広い玄関と食事スペース、車椅子の方が自由に動ける廊下。病院より、広い感じがします。看護師さんは日中だけ、夜はいません。支援員さんと介護福祉士さんが、24時間365日いらっしゃいます。ゆったりのんびり、おしゃべりも多くて賑やかです。隣には総合診療所、訪問看護ステーションがあります。
県内に数少ない施設が、遠くない場所にあり、施設のスタッフさんは理解が深く、嬉しい限りです。ただ、まだまだ私の手元には居てもらいたいし、自立する時に人生を楽しめるように、周りの人が困らないように、訓練し、親なりに納得できる育て方をしたいと思います。
切れ目のない支援、それは子供の場合、多く親にかかってきます。助けを求める。それが何か具体的に伝えること。
neneとcocoの違いは、助けを求めることを、自分で言えるか言えないか。neneには、自分で考え、自分で決めて、自分で進むこと。当たり前だけど。大人でもできていない人は多いはず。
もう時間は戻らないから、躊躇している場合じゃないんだ。

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by jun_to_nenecoco | 2017-05-27 21:03

12歳のおしゃまな女の子、11歳の脳性マヒPVL(脳室周囲白質軟化症)の女の子の母。そして田舎暮らし。家族の幸せと女の幸せを考え、毎日楽しく生活しよう。料理教室・ワークショップへの参加申し込みは、コメントくださいませ。


by june
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