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cocoの入院生活。最終週。

早いもので、cocoが入院してから、早一か月。
前回は、cocoの体調不良と、neneの風邪と運動会で、病院を逃げるようにして退院したため、
今回は、気持ちいい達成感♪えらい!頑張ったぞcoco。

プールは、3回しか入らなかったけれど、
先生は「次回は積極的に入れてみましょうね。」と言ってくれました。

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ゆ~らゆ~ら。
気持良さそうです。


cocoの今回の入院生活で、伸びたところ。

目がよく動くようになった。話しかけると、その方向に目を向ける。

摂食。上唇の動きが良くなって、舌の動きも出て、飲み込みが出来るようになった。

首を持ち上げるのが、早くなった。

掌をひろげて、指先にも少し力が出てきた。小さなボールをつかむ。ひっぱる。

手を合わせるようになった。

声が大きくなった。


こう書き綴ると、MRIの結果で、脳の半分以上が真っ白なのに、本当に良く頑張ってる。
残った正常な部分は、しわがたくさん出来ていた。
私のやっていることが、cocoの成長のためになっている気がした。
もちろんそれは、周りの多くの人が協力してくれているおかげ。
でも、私の心が折れてしまっては、どこにも連れて行けない。

今できることを、今やろう。
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by jun_to_nenecoco | 2009-06-29 22:28 | たんぽぽ

スナオマルシェ。

21日。スナオマルシェのお手伝いに行ってきました。

朝から、大雨。
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ビショビショになりながらの準備は、なぜか学生時代に戻った気分で、ウキウキ。

今日は、neneも連れて行きましたが、お友達のあんみつ姉さんと泥濘を追いかけっこ。
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結局、neneが転んで泥だらけ。

この日は、雑誌リンネルの人が取材にきたので、準備のため、私も9時から来ました。
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ドームの中。
準備中のお店。
この雰囲気が好き。
いつか、この仲間に入れますように・・・。
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by jun_to_nenecoco | 2009-06-27 22:54 | 素敵なこと

看護学生。

病み上がりなのに、頑張れたのは、先週からcocoについた看護学生のお姉さんのおかげかな?

夕方、neneのお迎えに二時間ほど病院を抜けている間、
すっかりこのお姉さんと仲良しになりました。

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おやつを食べさせてもらったり。

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遊んでもらったり。

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慣れてきたせいで、期待して先に喜びすぎちゃったところ。
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by jun_to_nenecoco | 2009-06-13 23:51 | たんぽぽ

股関節脱臼。

先週は、脳波検査・股関節のレントゲン・MRI検査。と毎日、検査。

脳波の状態は、前と変わらず、トゲトゲの波。
正常であれば、緩やかな穏やかな曲線を描いているんです。
でも、てんかんは、トゲトゲの波ばかり。
I先生が言うには、
「よく発作が出ないね。薬が合ってるのかな。」とおっしゃいます。
う~ん。そうなのかな。

MRIは、来週、先生から診断があるので、ドキドキです。

そうそう。股関節のレントゲン。
cocoは、生まれた時から、股関節が硬かったんです。
私も、二人目の子なので、亜脱臼の知識はあったから、心配はしていなかったのですが、
脳性マヒのせいで、関節が固いとは思いませんでした。
整形外科に行っても、治療はないし、なぜ?と思っていたら、徐々にわかってきました。
(なぜかって、先生からも説明はなかったんです。こうなんです。ぐらいしか。)
cocoは、体の一部を動かそうとすると、体全体が緊張してしまい、特に足が突っ張ってしまいます。
神経をどう使っていいのかわからないので、全体に力が入ってしまうようです。
人間は、どこかしら歪みがあるので、左足の股関節が一番その影響を受けるようで、脱臼の恐れがあるそうです。

でもでも、半年前は、ぎりぎりかぶっていた骨盤と大腿骨が、ちょっとだけ仲良しになっていました!
良かったね~。
この結果が良いと、リハビリの内容も幅が広がります。

で、先生の許可が下りて、膝を立ててお座りした状態で、首を持ち上げる練習。
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病み上がりなのに、がんばった!!
周りの歓声も、「おぉぉぉ。cocoちゃんすご~い♪」
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by jun_to_nenecoco | 2009-06-13 23:50 | たんぽぽ

cocoの入院生活。その後。

今週は、月曜日の朝から、食欲のないcoco。

どうしたんだろう?おかしい・・・。痰の絡んだ咳も出始めました。
そして、バタバタと出かける準備をしていたら、
「ぐえ・・・」っと、変な声が。
cocoが、朝ごはんを戻してしまいました。

熱はないけど、今から来そうだなと思い、早めに病院へ。
着いた途端に、ぐんぐん熱が上がって、夕方には40℃。
座薬を入れて、ひゅ~と熱は下がりました。

ただの風邪でも、ここは病院。
血液検査とレントゲンもとりました。
健常な子には、びっくりする対応ですよね。
でも、ここが苦しいと言えない子には、何から何まで調べないと、
原因がわからないのです。

先生と、看護師さんたちの迅速な対応のおかげか、一日で熱は下がりました。

体も成長したせいか、次の日からリハビリも再開。
cocoのような子は、高熱を出すと、1週間以上は体力が戻らないのですが、
回復が早くなりました。

そんな一週間の始まりでした。
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by jun_to_nenecoco | 2009-06-13 23:19 | たんぽぽ

12歳のおしゃまな女の子、11歳の脳性マヒPVL(脳室周囲白質軟化症)の女の子の母。そして田舎暮らし。家族の幸せと女の幸せを考え、毎日楽しく生活しよう。料理教室・ワークショップへの参加申し込みは、コメントくださいませ。


by june
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