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家族旅行 in 星野リゾートリゾナーレ八ヶ岳 ②

今回の旅行の1番の目的は、cocoを標高1900mに連れていくこと!
(neneも、リフト初。1月にスキー学習があるので、リフトの乗り方の練習も兼ねて)

ここは、清里テラス。
車いす対応もしています。cocoはと私は、ゴンドラに乗りました。
急がなくても大丈夫、一旦リフトを止めて載せてくれました。
(neneの練習にはならず笑)


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風邪が時折強く吹くので、その度に息ができなくなるcocoを笑わせて、
なんとか頂上まで行けました。

このベッドは、特別感がある!
30分貸し切りです砂時計があって、落ちたら、次の人と交代です。
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カフェもあって、アルコールやソフトドリンク、軽食やジェラートもあって、
居心地よし。寒くなければ、陽が落ちるまでいたい気分。
旅行前は、行きたがらなかったneneも、いつの間にか楽しんでた。
思春期って、わからない・・・。
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富士山もよく見えました。
また一つ、チャレンジ成功。

いつか飛行機に乗ってcoco
と旅行したい。
少しづつ高いところに慣れていこう。
たぶんcocoは平気だけど、私が心配性なのだ。






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by jun_to_nenecoco | 2018-01-08 22:26 | でかけよう

家族旅行 in 星野リゾートリゾナーレ八ヶ岳 ①

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11月の3連休。neneはテニスの試合、cocoは文化祭後に、3年ぶりの家族旅行へ。
前回は、cocoの股関節手術前に富士山方面へ行きました。
今回は、奮発して星野リゾート!
実はリゾナーレは、20年ほど前にH氏と旅行に来ました。
素敵なデザインホテルでしたが、最初は会員制ホテルだったので、
バブル崩壊後星野リゾートが買い取ったみたいです。

ここの特徴は、小さな子が楽しめるアクティビティが多いこと。
自転車乗りまで、教えてくれるんですって。
頑張っていた子がいましたよ。
乗馬や、工作、ホテル全体を装飾したイベントは
おじいちゃんおばあちゃんからベビーまで、
幅広い年齢層に対応できるようです。

うちは平均的なサラリーマン家庭ですが、
数年に一度高級ホテルに泊まりたい。
私の趣味です。
ホスピタリティとしては、まあまあです。若い人が多いせいか、ちょっと関りが薄いかもしれません。
今までの一番は、リッツ・カールトン大阪。
(東京の方は、高価過ぎて泊まれません・・・。)
二回泊まりましたが、
H氏と大阪&京都旅行に行ったとき、胃腸炎にかかってしまいました。
薬や水枕、病院まで手配してもらいました。
家族で行ったときは、まだ3歳のneneと2歳のcocoに、とても話しかけてくれて、
二日目には名前も覚えてくれました。
また機会があったら泊まりたいな。

話がだいぶずれましたが、筑波出発が16時、夕食休憩20時、ホテル到着21時半。
cocoには、longdriveです。でも、別途に卸して体を見ても赤身はなく、大丈夫でした。
寝たきりの子に、長時間座らせることは、とてもキツイこと。
「体が赤くなっってしまったら・・・」
「標高の高いところだと、発作が出たらどうしよう」
「急に体調を崩したら・・・」
本当は内心びくびくしています。
でも、ビビっていたら、子供たちをどこにも連れていけないし、
H氏には口に出さないものの、
実は心配ばかりで、あまり楽しくないです。
でも、子供たちが楽しそうにしているところを見られるだけで、
幸せ。
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ね。幸せな顔。


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by jun_to_nenecoco | 2018-01-08 21:52 | でかけよう

小学部最後の文化祭

11月。cocoの通う支援学校は、運動会と文化祭を一年ごとに交互に行う。なので、3回目の文化祭。
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秋晴れに恵まれました。お客さんがたくさん来てくれるといいね。
と、いつっものようにスクールバスに乗って登校しました。
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展示してあったcocoの作品です。
春から、教室前の花壇に「小豆」を植えたそうです。
収穫して、教材になりました。
思い思いの小豆ケーキ。
cocoは、ベリー系が好きなので赤だったようです。
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うちの支援学校・・・・実は生徒数が多すぎて、みんな一緒に行事ができません。
知肢併設のメリットなんて、感じられません。
知的の子供たちの体や声の表現力の豊かさは、肢体不自由の子供たちには刺激になるし、
肢体不自由の子供たちのひたむきさは、知的の子供たちを優しい気持ちにさせる気がするんだけど、
そんな場にならないのが残念だった。
でも、今年は知肢の小学部で文化祭となり、小学生らしい可愛らしく、一所懸命な文化祭だった。
知的クラスの子供たちの劇は、感動しちゃった。
最後にイイ文化祭だったな~。



廊下に掲示してあった修学旅行の写真。
全然見せてもらってないから、思わず撮っちゃった。


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楽しかったんだろうな。私がいなくても、全然しっかりと先生と楽しめたようだった。
ちょっと寂しい。母は、心配というか、気になって眠れなかったのに・・・。
修学旅行に車いすでTXでTDLまで行くなんて、と心配したけれど、最近は駅員さんも慣れているから、
トラブルなく移動できたようです。
帰りもTX。
cocoは、疲れも見せず、帰ってきてからも
「きゃうきゃう」と話していました。
きっと、「ご飯が美味しかった(ホテルのディナーがペーストで出た)」
「ヒルトンの部屋が、可愛かった(森のイメージ)」
「先生が優しかった(添い寝してくれた)」
「ミッキーに久しぶりに会った」
こんな感じだろうか。
私は、うんうんと聞いて、「今度はママと行こう」とお願いしてみました。





第2回プラチナブロガーコンテスト



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by jun_to_nenecoco | 2018-01-07 23:46 | たんぽぽ

13歳のオシャレ大好き女子、12歳の脳性マヒPVL(脳室周囲白質軟化症)と難治性てんかん(west症候群)の女の子の母。そして田舎暮らし。家族の幸せと女の幸せを考え、毎日楽しく生活しよう。料理教室・ワークショップへの参加申し込みは、コメントくださいませ。


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